広島を巡る


こんにちは、岩野です。

先日広島に大学院時代の仲間と、泊まりで旅行へ行ってきました。
1日目は広島中心街、二日目は宮島(厳島神社)を散策。
今回は主に体験がテーマの旅でした。

【本場の広島風お好み焼きを堪能、そして実践】
広島に行ったらまずはこれを食べねばということで、
1日目のお昼に広島風お好み焼きを食べに行列のできる有名店へ。
開店直後に行ったので、ちょっと列ぶだけですみました。
初めて広島風お好み焼きを作っている所を真近で見ましたが、特徴は生地の上に具材を重ね合わせて作る「重ね焼き」と、トッピングにそば又はうどんが入るとこですよね。
(関西風は、あらかじめ生地と具材を混ぜて作る「混ぜ焼き」)
チーズ好きなため、モッツァレラチーズに餅トッピングをチョイスし、本場の味を堪能させていただきました。

また、飲み会の二次会では、お好み焼きを自分で作れるお店へ行き、実際に作ってみることに。
昼間作ったところを見ていたということで、焼き担当を志願。
その時見たプロの方の焼き方を思い出しながら、実際に作ってみました。
3枚程作りましたが、最後は皆さんから拍手を貰える程の手際がよくなり、かなり完成度の高いお好み焼きを作れてましたよ。

【広島の歴史と文化に触れる】
1日目は平和記念公園?原爆ドーム?広島城と歩いて巡りました。
原爆ドームでは、原爆のすごさと悲惨さを改めて感じました。
また、広島城では戦国時代の武将の中で、私が一番好きな毛利家を中心とした歴史に触れることができ、大変感激しました。
2日目は宮島(厳島神社)へ。念願の大鳥居に感動。
根元は海底に埋まっている訳ではなく、鳥居の重みでたっていることにびっくりしました。
先人の知恵と工夫には頭が下がります。

また、本殿で面白いものを発見、お菓子の奉献なんてあるんですね。
もみじ饅頭を作っている菓子店を中心に、宮島内のお店が作っているお菓子を奉納してました。

【もみじ饅頭手作り体験】
宮島内のあるお店で、もみじ饅頭手づくり体験が出来るというので、皆でやってきました。

作り方はとっても簡単。
鉄板をあたため、油を塗って生地を型に流し込み、餡を入れてから生地をさらに流し、鉄板で挟んで焼き、30秒毎にひっくり返し、4回ひっくり返すと完成です。
綺麗なキツネ色したものが仕上がりました(^_^)

1人こしあんを2個、チョコレートを2個作れて、焼けたもみじ饅頭は包装機で包装して、お持ち帰りすることが出来ます。
自分で作ったものを食べるのは、格別に美味しいですね。

繁忙期に入り毎日忙しくしてますが、久しぶりに仲間と集まり、旅をしながら昔話や近況報告等を語らって、よい気分転換をすることが出来ました。

2015/02/23     

 風女

 2015/02/02

こんにちは。
岡本です。

寒い日が続きますね。
冬休みは温泉で過ごすことが多いこの頃です。
写真は伊豆の堂ヶ島の夕日です。

堂ヶ島の遊覧船に乗ろうと何度か訪れているのですが、私は雨女ならぬ風女で、いつも強風による運航中止で乗れたことがありません。

よくよく考えてみれば、冬場に行くから風が強いのだと今回ようやく気がつきました。

インフルエンザや風邪が流行っているので寒さに負けず乗り切りましょう。

帰省

     

2015/01/05

新年おめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

こんにちは、江口です。毎年、盆暮れは車で新潟に帰省します。

夫婦ともに新潟出身なので、お互いの実家への行き来は遠くないのですが、この冬は、私の実家がある日本海側に暴風雪警報が出てしまい、安全第一をとって移動はやめ、先に来ていた夫の実家だけに泊まりました。

写真は夫の実家から見える風景。

子供たちはスキーやソリを満喫、私も雪景色に心を洗われました。

誕生日ケーキ

  2015/05/25

こんにちは、浜本です。

4月、5月と娘の友だちの誕生日があり、我が家でパーティーをしました。
誕生日ケーキはなぜか私の担当になり、子どもたちが喜ぶものを必死に検索。
(お菓子作りはまだまだ初心者です)

まず第一弾は、デコレーションパンケーキ!
チョコペンで文字を書き、乾かしたチョコを立体的にデコ。
(お皿に書くよりかわいいだろう、とひらめきました)

そして第二弾は、カップケーキタワー!
三段のスタンドはネットで購入。
オシャレですよね。
焼いたマフィンを冷まして、デコレーションしてみました。

子どもたちのために作るのが目的だったのに、
一番喜んでくれたのは親でした。笑

すでにネタ切れなので、来年はどうしようと悩んでいます。
何か良いアイデアがあったら教えてください!

 

ウルトランナーへの道

     

2015/04/27

皆さんウルトラマラソンって聞いたことはありますか?

ウルトラマラソンとは、フルマラソン42.195km以上の距離を走るマラソンを言います。
先日戸田・彩湖ウルトラマラソン70kmを走ってきました。70kmというと、横浜駅から芦ノ湖までの距離になります。
そう考えると、とてつもない距離ですよね。

ここまでの距離になると、一筋縄では完走出来ません。体力だけでなく、頭をフルに使い、レース展開を考える必要があります。
今回目標達成に向けて、フルマラソンの経験から、以下の3つのポイントを実践し、
また最後には助けられてですが、見事の目標6時間半切り(6時間24分)を達成することができました。

○ポイント①「コースの特徴を掴み、攻略法を考える」
コースの特徴と環境(気温、高低差、風等)を掴み、レース展開を考えることが、目標達成の鍵となります。
戸田・彩湖ウルトラマラソンは、彩湖の周りの1周4.65kmのコースを15周ちょっと走る周回コースのマラソンです。
中州の湖畔のため、風はあまり強く吹かないのはよいのですが、10m弱のアップダウンが2箇所あり、周回コースで地味にきいてくるので、それをどう攻略するかがポイントでした。

以前金哲彦さんのNHKのマラソン番組で教わった、アップダウン攻略法(※)を活用し、他のランナーが苦しい顔で走っている中、スイスイと走ることができたのは大きかったです。

<※アップダウン攻略法>
登り…腕の引きの力を推進力に変えて走る
下り…小刻み着地で衝撃を抑えて走る

○ポイント②「マラソンは食べるスポーツです」
ウルトラマラソン70kmを走った場合、いくらkcalを消費すると思いますか?
その人の体重にもよるのですが、私の場合約5,000kcal、成人男性の1日の摂取kcalの2.5倍も必要なのです。
走りきるために、ハーフ(20km)過ぎた後から最後まで、エイドステーションに立ち寄り、ずっと食べ続けていました。

※戸田・彩湖マラソンはエイドステーションがとても充実しているのも特徴です。
フルーツは常に出ていて、バナナ、グレープフルーツ、キウイ、メロンなどがありました。
それ以外におにぎり、サンドイッチ、味噌汁、豚汁、クリームシチュー、お蕎麦、フルーツポンチ、バームクーヘン等々、
非常にたくさんの種類の食べ物で、ランナーのアシストしてくれました。

<ポイント③「メンタルコントロール、苦しい→楽しいに変える」>
長い距離を走るので、後半になると足が重くなり辛くなってきます。そんな時は以下の方法を実践しています。

・小さな目標を立てて、達成感を積み重ねる
→あと何周(何km)と考えるとしんどいので、あの木まで走ろうとか、小さな目標を立てて、達成し積み重ねることで、走り続けることができます。
・ご褒美をあげる
次のエイドステーションであれを食べようとか、自分の頑張りにご褒美をあげることも大事です。

<最後に「相方の一言で奮起、ラストスパートをして見事目標達成」>
今回応援の力に助けられていることを、非常に実感した出来事がありました。
最終周(15周目)に入った時のことです。スピードも落ち(6分弱/1km)、疲労がたまっていて足も重く非常に辛い状態でしたが、タイムは6時間弱で、少しスピードを上げられれば目標を達成できる(6時間半)という状況でした。

相方が応援に来てくれたのですが、その時「あと1周だよ。
ここで踏ん張れば目標達成できるから早くゴールしておいで!」と言われた時に、なぜかスイッチが入って、スピードがあがり(4分45秒/1km)、見事目標達成することが出来たのでした。
応援の力は偉大ですね。

13周目(28:26)と15周目(24:33)のラップタイムを見ると、明らかにペースが上がっています(笑)

今回ポイントとしたことを実践し、目標達成できたことで、非常に自信がつき、次のステップに進むきっかけになりました。今度は秋頃に念願の100kmマラソンに挑戦する予定です。
その話はいずれまた書きたいと思います。

アナログなスクラップ

     

こんにちは。岡本です。
今年のお花見は、雨に降られ、ただの飲み会になってしまった岡本です。

昔から料理のレシピをジャンル別にスクラップしていました。(過去形)
更新が止まっているのはもちろんですが、最近はウェブ上のレシピで間に合ってしまうので、殆ど開くことがなくなってしまいました。
アプリではお気に入り登録ができますが、このスクラップブックでは★型シールの数などでお気に入り度をアナログ表示しています。
久しぶりに開くと、夏休みの宿題を見返すような懐かしい気分になりました。

便利な世の中になりましたね。
スマートフォンの地図がないと目的地にいけなくなりつつあるので、料理もそうならないように気をつけようと思います。

 最近の我が家の娘たちの言葉から

2015/03/23

<長女9歳>
・ママ、仕事ってしなきゃいけないの?
・お金がないなら、私のお小遣い使っていいよ。
・(学童保育所の)指導員さんに、年末調整の書類、早く出すように言っといた。
・学力テスト、あそこ間違えたー。悔しー。
(意外と完璧主義のようです。家事の手伝いは殆どしてくれないけど。)

<次女4歳>
・「アメリカざりがに」って英語しゃべるの?
・ママ、絶対に死なないでよ。
・明日から一人で眠る。
(今、添い寝していますが、このセリフが1ヶ月は続いてます。)

2人とも、だんだん言うことが生意気になってきましたが、
まだ、こんな子供らしい発想に心が癒されます。

短冊

     

2015/08/03

こんにちは、江口です。

話題は古いですが、七夕の日、
涙が出るくらい嬉しくなった事がありました。

それは、次女が保育園で作った七夕飾り。

やや不気味な織姫・彦星と一緒に
こんなダメな母でも慕ってくれる次女の
気持ちが伝わる短冊がつるされていました。

ところで、毎年、近所の神社で開催される星祭、
長女が「家族の絆」をテーマに短冊に書いた今年の歌は、「肩たたき、家族の愛情、強すぎる。」(笑)

ちょっとした反抗期、だんだんと親離れしていくのが、少し寂しいです。

梅雨時はあじさいラン

     

2015/07/06

こんにちは岩野です。

みなさんは家族と共通の趣味はありますか?

私は相方と共通の趣味にランニングがあります。
私は記録のため、相方は健康のためと目的は違いますが、週末時間が合えば一緒に走ることもしばしば。

家の周りを走るだけでなく、鎌倉等に美味しいものを食べに行くために走ることや、旅行先で散策がてら走ることもあります。

先日は「6月といったらあじさいだよね」という話になったので、八景島のあじさい祭りを見に一緒に走って行ってきました。

家から八景島までは10km程、坂の登り下りを繰り返しながら目的地に到着です。
行った時は丁度見頃で、色とりどりのあじさいが咲いていました。

ウォークラリーなんかもやっていて、ゲーム感覚で散策することもできたり、あじさい電車に乗って眺めることもできますので、お子さんも楽しめますね。

山の上には庭園があり、幸せの鐘をならすこともできるようです。

見たことのない珍しい品種なんかもあり、かなり見応えがありました。

帰りは流石に走りはせず、隣接するシーサイドラインで、ゆったりと電車に揺られながら帰りました。

私たちのように走るのは大変でも、歩いて巡るのは楽しい花巡り。
みなさんも、お住まいの近くのお花の名所に出かけてみてはいかがですか?


別腹デザート

     

2015/06/22

こんにちは。岡本です。
梅雨の時期はハッキリしない天気に振り回されますね。

先日、家族でたまにはコース料理を食べに行こうということになり、予約の電話をすると子供用メニューもあるとのこと。
次男は7歳なので、迷ったのですが、食い意地がはっているので大人と同じメニュー
にしました。

写真は、デザートバイキング?かと思うボリュームですが、コースの最後に出てきたデザートです。皆満腹で、若干食べきれなかったのですが、予想外に、次男だけが料理とデザート全て完食しました。

牛乳が毎日1~2本なくなるので、買い物が追い付かなくて困るこの頃です。
冷蔵庫がもう1つ欲しいです。

アベノミクス「女性が輝く日本」に思う。

     

2015/10/26

こんにちは、江口です。

数日前、新潟で一人暮らしの母が孫の顔を見に上京してきました。
お盆に娘二人を連れて帰省したきりなので、2ヶ月半ぶりくらい。

半年前に糖尿病と診断されてはいましたが、久しぶりに会ったその身体は痩せ細っていました。

母のその変わり様に驚くとともに、悲しみと不安のどん底。

病気になることなど想像もできなかったので、忙しいことを言い訳に、子供として何の準備もしておらず、どうしたものか。

恐れていた育児と介護のダブル負担。夫との関係で同居は無理。
老人ホームも都会では厳しいだろう。

母は「孤独死することにしたから大丈夫だよ!」
といたずらっぽく笑顔を輝かせて言いますが、(笑ってる場合か!)親不孝な自分に苦しむ日々が続きます。

     

平成27年社員旅行~お伊勢参り~

2015/10/13

こんにちは、杉山です。

平成28年5月26日、27日に日本で開催されるサミットの開催地が、三重県志摩市に決まりました。
サミットの会場は伊勢神宮にもほど近い志摩市賢島で、日本での開催は平成20年の北海道洞爺湖サミット以来8年ぶりとなります。

伊勢志摩サミットについて「日本の美しい自然・豊かな文化・伝統を世界のリーダーたちに肌で感じてもらえる」と安倍首相。

そんなこんなで、これからますます注目を浴びる伊勢志摩。

その盛り上がりに先駆けて……というわけでもないのですが、今年の社員旅行はお伊勢参りに行って来ました!

 

早朝、参加者全員そろって新横浜駅を発ち、新幹線と近鉄特急を乗り継いで伊勢市駅に到着。

雲一つなく晴れ渡り…というより残暑厳しく照りつける日差しの中、伊勢神宮(外宮)へと向かいます。

第一鳥居をくぐり、鬱蒼とした木々に囲まれた玉砂利の参道をゆっくりと進んで、豊受大御神を祀る正宮へ。

平成25年に式年遷宮を終えたばかりの社殿は、まだ清新な雰囲気に包まれていて、その前に立つだけで気持ちが引き締まる思いがしました。

外宮内の3つの別宮を巡り神楽殿でお守りを授かった後は、裏参道へ抜け、そのままタクシーに乗り込み伊勢神宮(内宮)へ移動。

 

内宮の門前町である「おはらい町」で松阪牛のステーキ丼に舌鼓を打ちつつ、パンフレットで参拝順路などを確認し、いよいよ内宮の大鳥居をくぐります。

清冽な五十鈴川で手を洗い清め、巨大な鉾杉に囲まれた参道をゆっくりと歩きます。

深呼吸したくなるような清らかな空気を感じながら、いざ天照大御神が鎮まる正宮へ。

森の中に鎮座する厳粛な社殿を前にすると、自然と心も身体も清浄な気に満たされるような感覚になりました。

内宮内の別宮をくまなく拝観し、帰りの宇治橋でパワースポットの板目を踏んだ後は、個人的に立ち寄りたかった猿田彦神社へ。

 

道開きの神様に開運の祈願をし、近くの隠れアイテム的なハート石を写真に収め、おはらい町に戻ります。


おはらい町をぶらぶらと散策しつつ、おみやげ等を物色。
「おかげ横丁」では、神恩太鼓の迫力満点のパフォーマンスを見て、腹の底に響くような力強い太鼓の演奏に大感動してしまいました。

その後、皆と合流し、宿のある鳥羽へ向かいました。

そんな伊勢神宮尽くしの社員旅行一日目。

 

今回、伊勢神宮について事前に調べたり実際に訪れて、改めて感じたのは伊勢神宮の「特別感」です。

式年遷宮にしても、20年ごと過去1300年に渡り、ほとんど途切れずに行われているそうです。
ちなみに、アメリカ建国からさかのぼる事1000年以上も前から続いている事になります。
それも膨大な費用をかけて。

また、「一生に一度はお伊勢参り」などと言いますが、死ぬまでに一度は行きたい場所として、日本全国で叫ばれる土地は伊勢のほかにほとんど思い浮かびません。

もちろん、皇室の氏神であり最も尊い存在とされる天照大御神を祀っていることも理由の一つだと思いますが、調べてみると「御師」「伊勢講」「抜け参り」などなど、伊勢を特別にするための数々の制度がありました。

日本中に伊勢の布教に出かける「御師」、講に参加する人達のお金を持ち寄って代表者を伊勢に送ろうという「伊勢講」、「抜け参り」に至っては、家出が犯罪的行為だった時代に伊勢に行く場合だけはお咎め無しという、どこまでも伊勢神宮特別扱いの制度。

伊勢神宮の特別感は、単なる伝統や精神論的な理由だけではなく、こういった制度的な仕掛けや努力によって現在に至るんだろうなぁという気がしています。

そして、もちろん伊勢神宮自体が本当に素晴らしい場所だという事も改めて実感しました。

内宮も外宮もその他の別宮も、鳥居をくぐり境内に足を踏み入れた瞬間から清々しく凛とした緊張感が身体中を駆け巡るような感覚があって、その社殿はまさに「最高位の神が鎮座する場所」という風格を醸し出していました。

 

と、いうわけで、
一泊二日の社員旅行の一日目は、伊勢神宮を堪能しました。

二日目は、社員旅行幹事の了承の下、鳥羽水族館をひとり後にし、運行本数の少ない電車にハラハラしながら、伊勢市内の3つの別宮と夫婦岩のある二見興玉神社を巡ったのですが……それはまた別の機会に。

 歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦(後編)

2015/10/08

こんにちは、岩野です。

今回は、歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦(後編)と言うことで前回の続きから書きたいと思います。

小中学生によるボランティアのマッサージを受け、特製うどんでエネルギーを補給した私は引き続き走り始めました。

少し走ると、相方が応援のため沿道で待っていてくれて、エアサロンパススプレーを足にかけてくれました。
相方の応援で元気が出た所で、再び走り始め、昨晩車中泊した道の駅や温泉の脇を通り、第2関門の57.3kmに到着しました。

ここで走り始めて6時間を超えていました。

預けてあった荷物を受け取り、補給食や飲み物を補充し、ばら寿司で再びエネルギーを補給し、最大の難関の山越えに挑みます。

<57.3km~73.8km(第3関門まで)>
ここからはコース最大の難所400mの山登り。
第2関門から3km程走った60km地点から山登りが始まります。

すでにフルマラソン以上の距離を走って足には疲労が溜まっており、普段なら問題ない起伏も全然足が進みません。

そのため、走りと歩きを交互に繰り返しながら、コツコツと登っていきました。
そんな状態の体には、途中3回あるエイドステーションが非常にありがたかったです。

68km地点から71km地点までもっともきつい登りとなり、完全に歩きながらも(他のランナーも)なんとか登りきりました。

その後3km程走り、第3関門の73.8km地点に到着。

ここで再度預けた荷物を受け取り、マッサージを受け、パン・おにぎり等でエネルギーを補給し、また走り始めました。


<73.8km~87.0km(第4関門まで)>
ここからは7km程で400mを一気に下ります。

登りで予定よりかかってしまったので、その時間を取り戻すべく、惰性を使ってスピードを出して軽快に下ります。

下りきった所で、相方から第4関門に着いたとの連絡が。

しかも、相方がゴールに戻るためのバスの出発時間にリミットがあり、間に合わせるためには7kmを1時間(8分/km)の時間で走る必要があるとのこと。

下りでさらに足に負担をかけたので、ゆっくり行くつもりでしたが、鞭を打ってなんとか走ることにしました。

ここからは、日本海沿いの雄大な景色を楽しむことが出来、色に癒されながら、何とかリミットの時間より前に、最後の関門である第4関門87.0kmに着きました。

エイドステーションで再びマッサージと相方のエアサロンパススプレーを受け、補給食を食べて、ゆっくり休憩した所で、相方にゴールで待っていてと伝えて走り始めました。

<87.0km~100km(ゴールまで)>
ここから13km程海岸沿いの道をゴールまで向かいます。

大分足に来ていて、思ったように足が進みませんが、ゆっくりでもよいので確実に走っていくことにしました。

日本海を横目に小さなアップダウンを繰り返しながらなんとか96km地点まで走り、残り4kmまで来た時のこと、ふくらはぎに激痛がはしり走ることが出来ません。

アップダウンで着地筋がいかれてしまったようです。

走ることは出来ませんが、歩くことは出来たので、残り4kmは面目ないですが歩いていくことに。

街中に入り、ゴールに近づいていくたびに、沿道の応援の人が増えていく中、歩いていてすみませんと思いながらなんとか足を進めます。

残り200mを切り、最後は走ってゴールしたいと思い、痛みに耐えながら無事ゴールしました。

タイムは12時間42分53秒でした。

<最後に>
走っている最中苦しい時はありましたが、終始楽しく走ることが出来ました。
ゴールした時の達成感(100km完走した)はとても感慨深いものがありました。

相方には前日・当日の準備や応援、ケアをしてもらい、とても感謝しています。
また、苦しい時に沿道やエイドステーションのスタッフの方の応援が、とても力になったことはいうまでありません。

完走時間が全然目標に足らず、最後歩いたことで敗北感満載ですので、同じ大会を走るかは分かりませんが、来年100kmマラソンにリベンジしたいと思っています。

この大会ではTAI-TANという制度(10回完走者への称号)があるのでそれを目指すのもよいですかね。

次の日筋肉痛で、とぼとぼ歩きになったのは言うまでもありません。

歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦(前編)

 2015/10/01

     

こんにちは岩野です。

先日念願の歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦してきました。
歴史街道丹後ウルトラマラソンは、京都府の北部・丹後地方を走る100kmのウルトラマラソンです。

前半に150mの峠を2回、後半60~80kmにかけて400mの山を登り下りする起伏の激しいコースです。

また、残り20kmから日本海岸沿いの壮大な景色を堪能出来るのも見所です。

100kmウルトラマラソンとなると、フルマラソンとは距離だけでなく色々と違いがあり、そのため戦略と戦術が必要となります。

<フルマラソンとの違い>
①スタートは基本早朝
→今回はまだ暗い4時半スタートでした。

②必ず峠又は山を越えるコースになる
→参加者がそれほど多くないため、交通規制はせず基本歩道を走ることになります。
また、人・車通りの少ない峠又は山を登り下りする起伏の激しいコースが多いことが特徴です。

③走り方を変える必要がある
→100kmもの長い距離を走るため、足に負担のかかりにくい上下動の少ない走り方が必要となります

④途中で預けた荷物を受け取れる
→2箇所程預けた荷物を受け取れる所がありました。補給食や着替え等を預けておけば、余計な荷物を持つ必要がなく効率的に走ることができます。

⑤エイドには必ず軽食がある
→カロリー消費が激しいため、エイドステーションには、必ずバナナや甘いお菓子等の軽食がありました。また何箇所かうどんやパン・おむすび等を食べられる所もあります。

ここから前日からレース当日の話を書きます。

<前日~スタートまで>
前日に新幹線と列車を使って西舞鶴まで向かい、レンタカーを借りて現地へ。

会場近くの温泉施設を利用し足を休め、夕食に丹後地方名物のばら寿司(鯖のおぼろや椎茸・かんぴょう・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこなどの具材が入った五目寿司)を堪能しました。

その後道の駅に移動し、車中泊にて4~5時間程仮眠して会場へ。

スタートの40分程前に着き、相方の手を借りて世話しなくゼッケンや途中受け取りの預け荷物を準備し、10分前になんとかスタート地点へ着きました。
そのため、かなり後方からのスタートとなりました。

今回100kmを2500人弱の人が走るとのことで、結構私に似たもの好きの方いるのですね(笑)。

<0km~30km(第1関門まで)>
4時半に定刻通りスタート、これから約十数時間の走り続ける長い旅が始まります。

走り始めはまだ真っ暗、後方からスタートしたため速度が遅かったので、脇をすり抜けるように走っていたら、500mほど走った所で溝に落ちてしまいました。

幸い擦り傷程度の軽いものでしたので、そのまま走り出しました。

コースはスタートしてすぐに最初の難所高低差150mの七竜峠(しちりゅうとうげ)に入ります。
まだ真っ暗で街灯も少なく、主催者の方が取り付けてくれた懐中電灯やランナーのヘッドライトの光を頼りに走る感じとなります。

なんとか峠を越え、久美浜湾という穏やかな海沿い道を周回し、第1関門の30kmまで軽快に走りました。

<30km~57.3km(第2関門まで)>
そこから5km程走ると、再び七竜峠に入ります。

すでに35km程走ってきた後なので、結構足に来ていましたが、なんとか登りきり44km地点の浅茂川漁港エイドステーションへ。

ここではなんと小中学生がボランティアでマッサージをしてくれます。

2度峠を登って疲れた足を休めるため私も受け、その後特製うどんでエネルギー補給をし、走り始めました。

ここから先に頑張りどころが出てくるのですが、その話は後編で話したいと思います。
つづく…

高所恐怖症

 2015/09/14

こんにちは。岡本です。
すっかり涼しくなって、過ごしやすい季節になりましたね。

いつも夏は海方面へ行くことが多いのですが、今年は趣向を変えて山方面へ出かけることにしました。

キャンプ、トレッキング等を楽しみましたが、登山はどうも向いていないことがわかりました。

何故ならば、高所恐怖症で山の高さが怖い。
長野県の乗鞍岳という2700メートルまで登山バスで運んでくれるファミリー向けの山なのですが、高山病とか体力とかという問題の前に怖いのです。

ちなみに、わたくし、吊り橋は渡らずに待っています。
観覧車は目を閉じてなるべく中央で固まってます。
4階以上のマンションのベランダには出ません。

今回家族4人で登ったのですが、次男は熱中症でダウン、私もついでに怖いので断念。滑落注意と書いてあるところを登るなんて
信じられません。。。

年々、恐怖症度合いが酷くなっていて大変困っています。
克服方法があれば知りたいものです。


癒しのひととき

2015/09/07

はじめまして、こんにちは。

4月に入社いたしました、澤野と申します。

初めてのスタッフ日記で少々緊張気味ですが今日はいつも私に癒しと元気を与えてくれている、我が家のご長寿ペットとのひと時について、書かせて頂こうと思います。

人間の年齢でいうと、80歳のおばあちゃん猫です。

トコトコっと側にやってきて、私の顔を覗きこむように
にゃ~♪っと鳴くのです。
なでて~~と言わんばかりの甘え声です。

猫の手でもいいからマッサージしてもらいたいのは私のほうなんだけど...
と思いながら撫でていると、もっともっと!!
という目でこちらを見るのですがその表情がなんとも可愛いらしく、疲れも吹き飛びます。
調子に乗っていつまでも撫でたり、抱っこしたりしているとネコパンチが飛んでくることも(笑)

続いて、人間にすると100歳のおばあちゃんうさぎ。

こちらもやはり、耳の付け根や背中を撫でてもらうのが大好き。
ふわふわと柔らかい毛並みと体温の温かさに触れていると心が和みます。

獣医さんも驚くほどの高齢で、近頃は白内障が進んでいてほとんど視力はないようです。
それでも音や匂いでいろいろ判断出来ているので名前を呼べば耳をこちらに向けてじっと聞き入り、寄ってきます。

数年前までは、リクガメもいたんですよっ。
思えば常に動物がいる生活で、怒っている時でもその場を和ませ、家族を笑顔にしてくれています。

二匹とも一日でも長く、元気でいてもらいたいものです。

こんな私ですが、これから精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

     

ふるさとの味

     

2016/01/12

こんにちは、岩野です。
皆さん、年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか。
私は静岡の実家に相方と帰省し、短い期間でしたが、ゆったりと過ごせました。

さて、実家に帰るとスーパーで必ずと言ってよいほど、買うものがあります。
それは「黒はんぺん」です。

皆さんの想像するはんぺんは白いふわっとしたものでしょうが、静岡県民としては黒はんぺんがスタンダード。
実際私も学生の頃静岡出るまで、白いはんぺんの存在を知りませんでしたし。
黒はんぺんは鯵や鯖、鰯などの青魚をすり身にした、引き締まった食感が特徴です。

焼いてよし、煮てよし、揚げてよしのかなり使えるやつです(^ ^)

今回は2袋購入し、1袋は黒はんぺんフライを作ってみました。
カリッカリッの食感に仕上がりペロッと平らげてしまいました。

もう1袋は静岡おでんを作りました。
静岡おでんは牛すじで出汁をとり、しょうゆで味つけした黒い煮汁のおでんで、具材に青のりやダシ粉をかけて食べます。
今では大分知られてきて、静岡おでんの素セットなるものもあるので、家で作るのも楽になりました。

最近スーパーによっては「黒はんぺん」も「静岡おでんの素」も、取り扱っている所もあるようので、一度食べてみてはいかがでしょうか(^o^)

 お菓子の家

2015/12/21

こんにちは。岡本です。
今年も残りわずかですね。大掃除が終わらない予感。。。
12月は何かと忙しいので、来年は大掃除は11月までに済ませようと反省中です。

先日、近所でアイシングクッキーのお教室をしているお友達の家に習いに行ってきました。
最近自宅でお教室をされる「サロネーゼ」の方が増えているとようです。
子連れ可のお教室は、通いやすくて良いですね。

今回は、お菓子の家をクッキーで作りました。
デコレーションだけで2時間以上かかりました。
想像より難しく、先生の見本通り作るには技術不足を痛感。
よく見ると失敗箇所があります。

出来上がった作品を見て息子は一言「食べていい?」。
やはり色気より食い気でした。
2時間が2分でなくなるのは忍びなく、お菓子の家は今のところ飾り用にして、食べる用は別のものを作りました。
女の子だと一緒に楽しめるのになと思います。

 

はじめまして

      

2015/12/07

はじめまして。

8月に入社しました前田と申します。

初めてのスタッフ日記、何を書こうかと悩みましたが自己紹介も兼ねて私の住んでいるところを紹介したいと思います。

私の住まいは横須賀市のYRP野比駅にあります。
駅名にアルファベットがあるって珍しいですよね。
YRP、何の略かと言いますと「Yokosuka Research Park」の略だそうです。

横須賀リサーチパークというIT系企業が多く集まっている通信技術の研究開発拠点が近くにありまして、それがそのまま駅名となっています。

先述の横須賀リサーチパーク以外にこれといって何があるというわけでもない地味な駅ですが、YRP野比の魅力は何といっても駅から徒歩5分で海岸に出られるという事です。

残念ながら遊泳禁止の地域なので夏でも海水浴はできませんが、夏場はBBQなど楽しめます。
また、海岸沿いをジョギングすることもできます。
早朝、波の音を聞きながら、海面に反射する朝日を眺めながらのジョギングは、とても清々しい気持ちになれます。

最近めっきり寒くなり、走るには丁度良い季節になりましたが体調管理も気を付けたいところです。

これから年末に向けて忙しい日々が始まりますが、精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

     

冬のティータイム

2015/11/30

こんにちは、澤野です。

朝晩の冷え込みが、ぐっと厳しくなって、いよいよ寒くなってきましたよね。

もともと、いろいろなお茶を飲むのが好きなのですが寒くなると、温かい飲み物が一段と美味しく感じられます。

週末にお邪魔したところで、栗とお芋のお茶をご馳走になりました。
ほっこりとした甘みのあるお茶でとても和みました。

黒豆茶やごぼう茶なども、美味しくて愛飲しています。
黒豆といえば大豆イソフラボン、ごぼうといえば食物繊維。
健康にもいいですしどちらもアンチエイジングや美肌の効果があるようです。
それがまた、お気に入りのポイントです♪

この季節になると、紅茶にすりおろし生姜を入れたり、はちみつを入れたりするのですが、体がポカポカしてとてもオススメです。
風邪対策にも良さそうですよね。

体を内側から温めて、元気にこの冬を乗り切りたいと思っています♪